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2010.05.1120:42

同等にみること、ターミナルケア

今、あたしは知的障がい児のデイケアで仕事をしている。いわゆる放課後ルームである。
そのためには子供たちに憎まれてもかまわないと思っている。
これから先に順応できるんだったらこちらはすすんで悪役を引き受ける。
一方、高齢者福祉はどうだったのか考える。ターミナルケアも興味あったけど心のどこかで「どうせもう死んでしまうんだからそのような固定概念を受け入れよう」と自分の意見を持たずにいわゆる小間使いをしていたところがあった。
それってつまり逆の立場を考えてみれば「起るだけ」になってはいないだろうか。
今は子供たちをいかに「叱っていくか」が求められてくる。
かつての有料老人ホームで作業療法士に「対人援助職は向いてない」とか枚挙にいとまがないぐらいいじめられた。でもその人のやってることはなんなんだろう?結局は作業療法とは名だけで「出来る人だけを集めて楽しさを提供している」だけだった。出来ない人は出来ない人なりも接し方があると思っている。それはスキンシップでもいい。
今の施設はそれで楽しく過ごせてるからそれでいい。
過去に心を開かない高齢者にスキンシップを求めたら笑顔がこぼれてきたけど作業療法士に「虐待だ」ととられた。
結局は一部しか見てないのに。。。

辞める時に「作業療法士の言葉の暴力がひどくて退職します」と郵送して本社におくりつけてやった。
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テーマ : 障害児と共に生きる日々
ジャンル : 福祉・ボランティア

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なーるほどですなー

 こんにちは、きたきたです
 ふーむ・・・難しい問題ですねー
 ある本に書いてあったのですが、障害児の支援においては幼児期・児童期はトレーニング80%・支援20%、ライフスタイルによってその割合は変わってくるとのことでした。
 個別支援計画にもかかわって来ることですからチームケアで自分がどこまで出来るのか、何が出来るのかという線引きも非常に難しいですよねー
 参考になるかどうかわかりませんが「ぶどう社」から出ている「自閉症成年期までの準備」と言う本が私は非常に役に立ちました。
 ご参考になれば幸いです
プロフィール

劉空アスカ

Author:劉空アスカ
社会福祉に対する情熱はいまだ消えず
うつ病と闘いながら施設復帰を目指すヤツです。
でも理想論ばかり追い求めていて結局、空振りに終わるとゆった天然気質が強い…。
趣味はたくさん。鉄道、野球、音楽などなど。
中距離恋愛をめちゃめちゃ支離滅裂に楽しんでます。

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